鋼矢板の種類
鋼矢板には、鋼矢板は土木建築工事には欠かせない鋼材で、土留壁や止水壁として多用されています。断面形状により「U形」「組合せ形」「直線形」の3種に分類できます。
| U形鋼矢板 |
「U形」は従来からもっとも多用されているもので、連続的に組合わせて使用します。Uの字の両サイドに継ぎ手が設けられており、堅牢で繰り返し使用に適します。
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U形鋼矢板には400〜600mm幅がありますが、現在本設向けには600幅が中心に用いられています。
| 600mm幅と400mm幅の鋼矢板 |
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| 組合せ鋼矢板 |
組合せ鋼矢板とは、U形鋼矢板を2枚向かい合わせて溶接したもので、大きな断面性能を有し、港湾などの岸壁に使われています。
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| 直線形鋼矢板 |
直線形鋼矢板は、セル状に構成して港湾岸壁などに使われます。
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