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鋼矢板技術委員会  H21年度3/四期活動報告

概要

21年度活動計画に基づき、道路擁壁を技術説明会で普及PRを行うなど、各項目について活動を進める。

3/四期活動状況

1.各WG活動
1) 新規用途開発WG
①地すべり防止対策鋼矢板(円弧すべり防止WG)
・ 1/18 名工大(中井先生)を訪問し、アルミ棒積層実験結果について打合せを実施。
・ 今後の計画:実物大解析による実験結果の検証。
②新規用途検討
・ 11/27 熊大・大谷先生と「鋼矢板による盛土沈下対策(PFS工法)の合理的設計法」について打合せを行い、今後の対応を検討。
2) ハット形重防食WG
・ 住金材の1年間評価が完了。3月初旬のWGにて結果を確認する予定。
2.その他の活動状況
1) 道路擁壁チーム
・ JASPPライブラリー「鋼矢板を用いた道路擁壁の工費検討」作成のための設計実施中。
2) 「鋼矢板 設計から施工まで」(緑本)改訂チーム
・ 国総研訪問結果を受けて自立式鋼矢板係船岸の試設計を実施中。
  目的:現在、港湾基準において暫定的に使用されている控え直杭式の部分係数の検証。
3) 「鋼矢板Q&A」改訂チーム
・ 材料編(5章)・設計編(3章)・施工編(2章)・巻末資料 から構成。
・ 現在、巻末資料と追加QAを作成中。
4) 講習会
・ (社)建設コンサルタンツ協会中部支部構造土質委員会 技術講習会(12/16)にて「鋼矢板の道路擁壁について」技術説明。