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港湾技術委員会  H22年度1/四期活動報告

概要

港湾技術委員会は、港湾の技術基準が平成19年に改正施行されたことに伴う設計関連課題(土留め兼用桟橋の設計法構築、部分係数試算及び桟橋の固有周期の評価法)、鋼管杭防食に関する課題(長期暴露試験継続、技術資料等改訂、LCCの検討、PE溶着補修技術確立)等を推進している。

1/四期活動状況

1. 各WG活動
1) 設計WG
①土留め兼用桟橋の設計法構築:検討計画作成中
②自立矢板の部分係数検討
・ 永続状態の「応力と変位」を同時に扱うことのできる部分係数検討開始。
③桟橋の固有周期の評価法:検討計画作成中
2) 防食WG
①「鋼管杭の防食法に関する研究」((独)港湾空港技術研究所らとの共同研究)
・ 「波崎 技術書」の出版記念講演会開催協力(5/31):200名以上の参加者で盛況。
・ 今年度(26年目)暴露調査7/12~13実施:前年と変わらず、PE防食良好。
②指針案・技術資料等改訂
・ JASPP「防食ハンドブック」の改訂:旧版内容見直し着手。
・ JASPP「重防食鋼管杭・重防食鋼管矢板 施工の手引き」改訂着手。
③LCC検討:維持管理計画策定の現状調査計画検討
④PE溶着補修技術確立:室内試験計画の検討
2.全体委員会
1) 日時:H22.7.21(水) 15:00~17:00
2) 場所:鉄鋼会館804会議室
外部委員:北大/横田教授、港空研/岩波リーダー、港空研/小濱リーダー
協  会:塩崎、龍田、喜田、宮本、原田、前野、横幕、乙志、中川、大槻、(敬称略)
3) 議事内容
①設計WGの活動状況報告
②防食WGの活動状況報告
③高潮T・遮水Tの活動状況報告