鋼矢板Q&A

施  工
橋梁下での鋼矢板の施工は?
 橋梁の下で鋼矢板を打設する場合、設計上の長さでは橋梁が障害となり打設ができない場合があります。このような場合の施工方法としては、鋼矢板を施工可能な長さに切断し、現場縦継ぎを行いながら打設していきます。
 打設方法としては、油圧機構による圧入工法、センターホール式バイブロハンマ等が用いられます。
 


[註]ベースマシンの寸法 ・仕様はメーカーにより異なります。

センターホール式バイブロハンマの例(CHV-200:調和工業(株))
 
油圧機構による圧入工法の例(クリアパイラー:(株)技研製作所)