防食工法を大別すると被覆防食工法と電気防食工法に分けられます。±0mからコンクリート上部工下端部までの干満帯〜飛沫帯に位置する環境では被覆防食工法を施し、海水中、海底土中では、電気防食法を施した。
防食工法の概要
観測桟橋鋼管杭に使用された防食工法および適用杭No.
観測室下部鋼管杭に塗装した塗装系名・杭No.・杭配置図